血と涙のナガランド : 語ることを許されなかった民族の物語

書誌事項

血と涙のナガランド : 語ることを許されなかった民族の物語

カカ・D・イラル著 ; 木村真希子, 南風島渉訳

コモンズ, 2011.9

タイトル別名

Nagaland and India : the blood and the tears

タイトル読み

チ ト ナミダ ノ ナガランド : カタル コト オ ユルサレナカッタ ミンゾク ノ モノガタリ

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注記

"Nagaland and India: the blood and the tears"第2版の抄訳

もっとナガランドを知るために: p331

ナガランド略年表: 巻末

参考文献: p325

内容説明・目次

内容説明

インド・ビルマの国境地帯で60年以上続く民族闘争。大国がひた隠す凄惨な歴史の事実がいま明かされる。

目次

  • 見せしめの虐殺—ロングファ村の悪夢
  • 反攻の戦士たち—コヒマ攻防戦
  • 禁じられた墓碑銘—セツ村の虐殺
  • 穢された瞳の悪夢—マヤンコクラ・屈辱の重荷を負って
  • 精霊たちの復讐劇—ズラケ村の奇襲
  • 死線に踊る戦士—ククウィ村の相棒物語
  • 濁流の果ての祖国—東パキスタンへの過酷な遠征
  • 儚き希望への旅立ち—中国への第二次遠征(前編)
  • 死と絶望のあぎとへ—中国への第二次遠征(中編)
  • 混迷と裏切りへの凱旋—中国への第二次遠征(後編)
  • 血塗られた安息日—チエメクマ村の無差別攻撃
  • 退路なき祖国—密林に果てた中国派遣団
  • 迷宮に落ちた兵士—永遠を戦い続けた男の物語
  • 希望へとつなぐ墓標—死と再生のマティクル村

「BOOKデータベース」 より

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