北緯10度線 : キリスト教とイスラームの「断層」

書誌事項

北緯10度線 : キリスト教とイスラームの「断層」

イライザ・グリズウォルド著 ; 白須英子訳

白水社, 2011.11

タイトル別名

The tenth parallel : dispatches from the fault line between Christianity and Islam

北緯10度線 : キリスト教とイスラームの「断層」

北緯10度線 : キリスト教とイスラームの断層

タイトル読み

ホクイ 10ドセン : キリストキョウ ト イスラーム ノ ダンソウ

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注記

原著 (New York : Farrar, Straus and Giroux, 2010) の翻訳

参考文献: 巻末p26-32

内容説明・目次

内容説明

北緯10度線上に信仰の断層線を成すアフリカとアジアの国々を7年かけて踏査し、2つの宗教が衝突するようになった過程とその実態を、歴史、文化、資源開発、国際援助、気象、人口動態の側面から克明に描いたルポルタージュの傑作。“J・アンソニー・ルーカス賞”受賞。

目次

  • 第1部 アフリカ(ナイジェリア;スーダン;ソマリア)
  • 第2部 アジア(インドネシア;マレーシア;フィリピン)

「BOOKデータベース」 より

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