薔薇と亡霊 : 英語圏の詩人たち

書誌事項

薔薇と亡霊 : 英語圏の詩人たち

岩崎宗治著

国文社, 2011.10

タイトル別名

薔薇と亡霊 : 英語圏の詩人たち

タイトル読み

バラ ト ボウレイ : エイゴケン ノ シジン タチ

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注記

文献リスト(抄): p147-150

内容説明・目次

目次

  • 第1章 シェイマス・ヒーニーの『ステーション島』—“聖パトリックの煉獄”とジョイスの亡霊
  • 第2章 桂冠詩人アンドルー・モーション—詩人の想像力と社会的責務
  • 第3章 “火星派”詩人クレイグ・レインとクリストファー・リード—「非現実の現実」とユーモア
  • 第4章 テッド・ヒューズの『誕生日の手紙』—追憶と鎮魂の詩集
  • 第5章 ポール・マルドゥーン詩の表層と深層—「ユッグドラシル」とダイアロジックな想像力
  • 第6章 ヌーラ・ニー・ゴーノルの『ファラオの娘』—女性と妖精とアイルランド
  • 第7章 キャロル・アン・ダッフィーの『世界の妻』—神話と歴史を読み替えるフェミニスト
  • 第8章 ロディー・ラムズデンの『愛の本』—スコッティシュ・ピカロの愛の喜劇
  • 第9章 カリブの白鷺デレック・ウォルコット—ポストコロニアル、英語、ヨーロッパ
  • 終章 英語圏の詩とヨーロッパ文学の伝統—ダンテ、ペトラルカ、シェイクスピア、など

「BOOKデータベース」 より

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