西行と清盛 : 時代を拓いた二人

書誌事項

西行と清盛 : 時代を拓いた二人

五味文彦著

(新潮選書)

新潮社, 2011.11

タイトル読み

サイギョウ ト キヨモリ : ジダイ オ ヒライタ フタリ

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注記

参考文献: p377-378

内容説明・目次

内容説明

1118年生まれの二人の男。片や二十三歳で出家し、中世を代表する歌僧となって往生し、片や十代から出世街道をひた走り、武者の世の栄華を極めたすえに滅亡した。文と武、聖と俗—いかにも対照的な彼らは十二世紀の日本をいかに生き、新たな時代の文化と政治をどう拓こうとしたのか?中世史研究の泰斗、渾身の書き下ろし七〇〇枚。

目次

  • 第1章 武士の歩む道
  • 第2章 遁世の営み—二十代の旅立ち
  • 第3章 奥州と厳島
  • 第4章 高野参籠—三十代の決断
  • 第5章 世の中の大事
  • 第6章 アナタコナタ—充実の四十代
  • 第7章 讃岐の聖と福原の入道
  • 第8章 接近する二人—五十代の挑戦
  • 第9章 勧進とクーデター
  • 第10章 武者のおこり—六十代の別れ
  • 第11章 願はくは

「BOOKデータベース」 より

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