関係精神分析入門 : 治療体験のリアリティを求めて
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関係精神分析入門 : 治療体験のリアリティを求めて
岩崎学術出版社, 2011.11
- タイトル読み
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カンケイ セイシン ブンセキ ニュウモン : チリョウ タイケン ノ リアリティ オ モトメテ
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注記
その他の著者: 吾妻壮, 富樫公一, 横井公一
文献: 各章末
内容説明・目次
目次
- 第1部 関係精神分析とは何か(関係精神分析の展望;関係精神分析の成り立ちとその基本概念について;関係精神分析の感性の起源—対象概念の復権という視点から)
- 第2部 関係精神分析成立に貢献した人々(ミッチェルの功績;グリーンバーグの功積—ラジカルな中道派;ギルの功績;コフート、ストロロウの功績;サリヴァンの功績)
- 第3部 関係精神分析のさまざまな論理的基盤(関係精神分析と自己心理学;システム理論との違い;関係精神分析と乳児研究;関係精神分析と生物学的な研究;関係精神分析と複雑系の理論;ホフマンの業績と構築主義的精神分析)
- 第4部 関係精神分析の治療と技法(ミッチェルの治療論;関係精神分析の治療技法)
「BOOKデータベース」 より

