図説メソポタミア文明
著者
書誌事項
図説メソポタミア文明
(ふくろうの本)
河出書房新社, 2011.12
- タイトル別名
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メソポタミア文明 : 図説
- タイトル読み
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ズセツ メソポタミア ブンメイ
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注記
参考文献: p126
内容説明・目次
内容説明
紀元前3500年頃、ティグリス、ユーフラテス川流域に発祥した文明。文字(楔形)をもち、大麦を栽培し、神の命のもとで王が戦う—メソポタミア都市国家・帝国像を読み解く。
目次
- 1 歴史をたどる 都市文明へ(村から町へ、そして都市へ;シュメール都市国家の繁栄;アッカド王朝とウル第三王朝;古バビロニア時代;周辺の民族と国家)
- 2 時代を知る 農耕と牧畜・神と王権(メソポタミアの農業;メソポタミアの牧畜;神と王権—古代メソポタミアの「棒と輪」図像;神殿・ジッグラト;神々と人間)
- 3 帝国の興亡 新アッシリア帝国の隆盛と滅亡(帝国の興亡;戦闘1 ユーフラテス川を渡って西へ;戦闘2 エジプト遠征とバビロニア制圧;戦闘3 戦闘状況と戦勝の宴;王の狩猟;王朝の変遷と宗教儀式;都市と王宮建築;神話—王権と神の物語)
「BOOKデータベース」 より
