書誌事項

グローバル恐慌の真相

中野剛志, 柴山桂太著

(集英社新書, 0620A)

集英社, 2011.12

タイトル読み

グローバル キョウコウ ノ シンソウ

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注記

主要参考文献: p216-218

内容説明・目次

内容説明

リーマン・ショックで金融資本を救った国家が次々、危機に瀕するという恐ろしい連鎖が始まった。グローバル化のデフレ圧力で中間層が破壊され、未来への投資が停止し、民衆とエリートの対立が深まる「冬の時代」。この長く続くであろう危機、大恐慌の足音の聞こえる時代を日本が生き抜くために必要なのは、過剰な流動性を生んだグローバル化の危うさと各国の社会構造の本質まで分析する「経済思想」だ。『TPP亡国論』で論壇の寵児となった中野剛志と気鋭の経済思想家・柴山桂太が徹底的に危機の時代への処方箋を語りつくす。

目次

  • はじめに—壊れゆく世界を生きぬくために(中野剛志)
  • 第1章 グローバル化の罠に落ちたアメリカと世界
  • 第2章 デフレで「未来」を手放す日本
  • 第3章 格差と分裂で破綻する中国とEU
  • 第4章 冬の時代のための経済ナショナリズム
  • おわりに—歴史は繰り返す(柴山桂太)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB07705300
  • ISBN
    • 9784087206203
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    218p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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