グローバル恐慌の真相
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グローバル恐慌の真相
(集英社新書, 0620A)
集英社, 2011.12
- タイトル読み
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グローバル キョウコウ ノ シンソウ
大学図書館所蔵 件 / 全117件
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SS//0620//A101141646,101141658,101141661,101141685,101141697,101141708,101141711,101141723,101141735,101141747
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注記
主要参考文献: p216-218
内容説明・目次
内容説明
リーマン・ショックで金融資本を救った国家が次々、危機に瀕するという恐ろしい連鎖が始まった。グローバル化のデフレ圧力で中間層が破壊され、未来への投資が停止し、民衆とエリートの対立が深まる「冬の時代」。この長く続くであろう危機、大恐慌の足音の聞こえる時代を日本が生き抜くために必要なのは、過剰な流動性を生んだグローバル化の危うさと各国の社会構造の本質まで分析する「経済思想」だ。『TPP亡国論』で論壇の寵児となった中野剛志と気鋭の経済思想家・柴山桂太が徹底的に危機の時代への処方箋を語りつくす。
目次
- はじめに—壊れゆく世界を生きぬくために(中野剛志)
- 第1章 グローバル化の罠に落ちたアメリカと世界
- 第2章 デフレで「未来」を手放す日本
- 第3章 格差と分裂で破綻する中国とEU
- 第4章 冬の時代のための経済ナショナリズム
- おわりに—歴史は繰り返す(柴山桂太)
「BOOKデータベース」 より
