うつ病の常識はほんとうか
著者
書誌事項
うつ病の常識はほんとうか
日本評論社, 2011.12
- タイトル別名
-
It's time to explode the myths of depression
- タイトル読み
-
ウツビョウ ノ ジョウシキ ワ ホントウ カ
大学図書館所蔵 件 / 全80件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p194-195
内容説明・目次
内容説明
日本の自殺率は50年前より高い?現代はストレス社会である?几帳面な人はうつ病になりやすい?うつ病には正確な基準がある?うつ病の薬は多ければ多いほど効く?『なぜうつ病の人が増えたのか』の著者がうつ病の「常識」にふたたび挑む。
目次
- 第1章 なぜ自殺者は3万を超えているのか(長期経過から見た日本の自殺者数;人口構造を標準化した自殺率;自殺率が高い国、低い国;自殺対策の方向性)
- 第2章 ストレスは増えているのか(客観的な豊かさの指標;なぜ世の中が改善してもストレスは減らないのか;ネガティビティ・バイアスとメディア;ストレスへの気づきと検証)
- 第3章 どんな性格の人がうつ病になりやすいか(なぜ新型うつ病が注目されるのか;うつ病と性格;テレンバッハとメランコリー親和型;どんな性格の人がうつ病になりやすいのか;なぜ日本ではメランコリー親和型が受け入れられたのか;撃つ病と性格と日本人論)
- 第4章 うつ病の診断基準とは(1980年代以前|ドイツ精神医学の時代—心理的な抑うつは病気ではない;1980年代以降|DSM‐3の誕生—定義は棚上げに;DSMの問題点とは;DSMに固有の問題点)
- 第5章 薬の適切な用量はどうやって決めるのか(用量依存性とは;効果の用量依存性;副作用の用量依存性;どのくらいの投与量が適切か;多剤大量処方に陥りやすい考え方)
「BOOKデータベース」 より
