布の記憶 : 江戸から昭和 : 受け継がれる用美
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布の記憶 : 江戸から昭和 : 受け継がれる用美
青幻舎, 2011.12
- タイトル別名
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布の記憶 : 江戸から昭和受け継がれる用美
- タイトル読み
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ヌノ ノ キオク : エド カラ ショウワ : ウケツガレル ヨウビ
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注記
写真: 高安和実
内容説明・目次
内容説明
海や山の仕事着、祝着、祭着、夜具、風呂敷、草履—。東京・南青山の「古民藝もりた」店主が愛する、「働く布」のコレクション230点余拝見。
目次
- 筒描—秀逸なデザインの力
- 型染—職人の技の見せどころ
- 絞り—やわらかな曲線が命
- 絣—魅力は「かすり足」
- 裂織—期せずして生まれる布のハーモニー
- 残糸織—残った糸がもたらす意外性
- 縞—簡単なようで微妙なもの
- 子どもの着物—子を想う母親の愛情が映る
- 刺子—針と糸の技
- 草木布—樹木の恵み
- BORO—感覚的な世界のもの
- 古裂—新たな価値へ
- 更紗—茶人が見出した「布」の格付け
- 足ごしらえ—すべては足から始まる
- 汗はじき多彩な技法の不思議
- 時代のデザイン—「時のもの」
- 文字布—いい味の布、いい味の文学
「BOOKデータベース」 より
