布の記憶 : 江戸から昭和 : 受け継がれる用美

著者

書誌事項

布の記憶 : 江戸から昭和 : 受け継がれる用美

森田直著

青幻舎, 2011.12

タイトル別名

布の記憶 : 江戸から昭和受け継がれる用美

タイトル読み

ヌノ ノ キオク : エド カラ ショウワ : ウケツガレル ヨウビ

大学図書館所蔵 件 / 53

この図書・雑誌をさがす

注記

写真: 高安和実

内容説明・目次

内容説明

海や山の仕事着、祝着、祭着、夜具、風呂敷、草履—。東京・南青山の「古民藝もりた」店主が愛する、「働く布」のコレクション230点余拝見。

目次

  • 筒描—秀逸なデザインの力
  • 型染—職人の技の見せどころ
  • 絞り—やわらかな曲線が命
  • 絣—魅力は「かすり足」
  • 裂織—期せずして生まれる布のハーモニー
  • 残糸織—残った糸がもたらす意外性
  • 縞—簡単なようで微妙なもの
  • 子どもの着物—子を想う母親の愛情が映る
  • 刺子—針と糸の技
  • 草木布—樹木の恵み
  • BORO—感覚的な世界のもの
  • 古裂—新たな価値へ
  • 更紗—茶人が見出した「布」の格付け
  • 足ごしらえ—すべては足から始まる
  • 汗はじき多彩な技法の不思議
  • 時代のデザイン—「時のもの」
  • 文字布—いい味の布、いい味の文学

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB07775496
  • ISBN
    • 9784861523267
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    253p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ