友愛の絆に生きて : ルーファス・ジョーンズの生涯
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書誌事項
友愛の絆に生きて : ルーファス・ジョーンズの生涯
教文館, 2011.11
- タイトル別名
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Friend of life : the biography of Rufus M. Jones
友愛の絆に生きて : ルーファスジョーンズの生涯
- タイトル読み
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ユウアイ ノ キズナ ニ イキテ : ルーファス・ジョーンズ ノ ショウガイ
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注記
原著 (Lippincott, 1958)のリプリント版の翻訳
ルーファス・ジョーンズ著作一覧: 巻末pvii-x
内容説明・目次
内容説明
二つの世界大戦下に、良心的兵役拒否者による奉仕活動を展開したアメリカ・フレンズ奉仕団(AFSC、のちにノーベル平和賞受賞)。その創設者であり、敗戦国への食料支援、ユダヤ人救出を巡るゲシュタポとの直接交渉、戦後パレスチナに「神の休戦」をもたらすべく奔走するなど、その一生を隣人愛と平和主義、そして教育に捧げたクエーカーの知られざる生涯。
目次
- メイン州サウスチャイナ
- クエーカーの流れのなかへ
- 世界の根源をにぎる
- あたらしい生活
- 山の上の礼拝
- 深く掘り下げるとき
- ハーヴァードの黄金時代
- はじまり
- 精神世界の社会法則
- 方向を定める
- クエーカー史のはじまり
- 宗教改革者たち
- ひとつの時代のおわり
- ゆっくりと
- 戦時下における愛の奉仕
- ハーバート・フーヴァーとわが友ジョーンズ
- 我らがルーファス
- アテネと聖地パレスチナ
- はじめて聞く音、はじめての訪問
- ふたたび東洋へ
- 産婆術
- 退官後
- ルーファス・ジョーンズの神秘主義
- またとない機会
- 南アフリカ
- ベシュタポへの使節
- 生命の電池
- 任務のおわり
「BOOKデータベース」 より
