西北中国はいま
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西北中国はいま
ナカニシヤ出版, 2011.12
- タイトル読み
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セイホク チュウゴク ワ イマ
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内容説明・目次
内容説明
「西部大開発」政策がどのように地域を変容させてきたか。古都西安、陝西韓城市、辺境都市銀川、オアシス都市酒泉の変貌の実態を、2005‐2007年度の日中共同の現地調査に基づいて明らかにする。
目次
- 序論 目的と研究方法—西北中国の特性
- 第1章 古都西安の変貌(西安の都市構造の変容;西安市街地の「城中村」;西安市における野菜の流通システム;歴史文化テーマパークする西安)
- 第2章 黄土高原の変貌(陝西韓城市農村の地域性;韓城市における花サンショウ栽培と「退耕還林」;移動する寧夏同心県の回族;回族の宗教知識人の移動)
- 第3章 辺境都市銀川と周辺農村の変貌(辺境都市銀川の歴史的都市構造;銀川市における青果物の流通システム;銀川市における宿泊施設の性格;「生態移民」による農村開発)
- 第4章 河西回廊・酒泉オアシスの変貌(オアシス都市酒泉の変貌;都市と農村の境界;酒泉市街地と周辺農村部の卸・小売市場;酒泉オアシスにおけるタマネギ生産;酒泉オアシスにおける「新農村建設」)
「BOOKデータベース」 より
