郁達夫と大正文学 : 「自己表現」から「自己実現」の時代へ

書誌事項

郁達夫と大正文学 : 「自己表現」から「自己実現」の時代へ

大東和重著

東京大学出版会, 2012.1

タイトル別名

Yu Dafu and Japanese literature in the Taisho period : from the era of "self-expression" to the age of "self-realization"

郁達夫と大正文学 : 自己表現から自己実現の時代へ

タイトル読み

イク タップ ト タイショウ ブンガク : ジコ ヒョウゲン カラ ジコ ジツゲン ノ ジダイ エ

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注記

その他のタイトルは標題紙裏による

内容説明・目次

目次

  • 郁/達夫と大正文学—第一次大戦後の文学と“自己実現”
  • 第1部 “自己表現”の時代の中で(“自己表現”の時代—『沈淪』と五四新文化運動後文学空間の再編成;日本留学時代の読書体験—学校体験・留学生活・日本語・外国文学)
  • 第2部 日露戦後から第一次大戦後へ(田山花袋の受容—『蒲団』と「沈淪」;志賀直哉の受容—自伝的文学とシンセリティ)
  • 第3部 “自己実現”の時代へ(大正教養主義の受容—自我をめぐる思考の脈絡;オスカー・ワイルドの受容—唯美主義と個人主義;大正の自伝的恋愛小説の受容—『懴悔録』・『受難者』・『新生』)
  • 比較文学と文学史研究

「BOOKデータベース」 より

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