世界はなぜマルクス化するのか : 資本主義と生命

書誌事項

世界はなぜマルクス化するのか : 資本主義と生命

馬渕浩二著

ナカニシヤ出版, 2012.1

タイトル別名

世界はなぜマルクス化するのか

タイトル読み

セカイ ワ ナゼ マルクスカ スルノカ : シホン シュギ ト セイメイ

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注記

読書案内: p223-227

内容説明・目次

内容説明

生命が社会的に生産され、労働者へと訓育されていくこの過程を「マルクス化」として捉え、そのマルクス化を徹底的に読み解く、野心的な倫理的マルクス論。

目次

  • 序章 マルクスの問い
  • 第1章 生命の社会的生産
  • 第2章 労働者身体の生産
  • 第3章 過剰なる労働力
  • 第4章 イデオロギーの生産
  • 第5章 労働から怠惰へ
  • 第6章 コモンズとしての能力
  • 終章 コミュニズムの再定義

「BOOKデータベース」 より

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