日朝冷戦構造の誕生 : 1945-1965 : 封印された外交史
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書誌事項
日朝冷戦構造の誕生 : 1945-1965 : 封印された外交史
平凡社, 2012.1
- タイトル別名
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日朝冷戦構造の誕生1945~1965 : 封印された外交史
- タイトル読み
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ニッチョウ レイセン コウゾウ ノ タンジョウ : 1945-1965 : フウイン サレタ ガイコウシ
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注記
博士論文「冷戦期日朝関係の形成 : 1945-65」 (東京大学, 2009年提出) をもとにしたもの
参考文献: p650-687
内容説明・目次
内容説明
戦後の日本と北朝鮮とのあいだには、さまざまなチャネルでの外交と交流の歴史があった。冷戦が凍結した東アジアの現在では幻のような、その錯綜した歴史をここに精確に刻む。
目次
- 序章 挫折した「正常化」
- 第1章 戦後の日本と北朝鮮(一九四五〜五四年)(日韓会談の開始と北朝鮮;在日朝鮮人運動—「祖国派」形成の軌跡;日朝友好運動—日朝協会の結成までの道のり;引揚げと帰国、そして抑留)
- 第2章 「南日声明」—日朝関係の開始(一九五五〜五七年)(日朝「平壌会談」;朝鮮総連の結成;日朝交流の開始)
- 第3章 「帰国協定」—日朝関係の飛躍(一九五八〜五九年)(日朝「ジュネーブ会談」;「帰国運動」と朝鮮総連の変移;「帰国協力運動」と日朝交流の再起;小結)
- 第4章 「日韓条約」—日朝関係の屈折(一九六〇〜六五年)(「日韓条約」の締結と北朝鮮;朝鮮総連の性格変化;日朝交流の非対称化;小結)
- 終章 凍てついた「空白」—「六五年秩序」の固定化
「BOOKデータベース」 より
