ドイツにおける民衆扇動罪と過去の克服 : 人種差別表現及び「アウシュヴィッツの嘘」の刑事規制

書誌事項

ドイツにおける民衆扇動罪と過去の克服 : 人種差別表現及び「アウシュヴィッツの嘘」の刑事規制

櫻庭総著

福村出版, 2012.1

タイトル別名

Die Volksverhetzung und Vergangenheitsbewältigung in Deutschland

ドイツにおける民衆扇動罪と過去の克服 : 人種差別表現及びアウシュヴィッツの嘘の刑事規制

タイトル読み

ドイツ ニオケル ミンシュウ センドウザイ ト カコ ノ コクフク : ジンシュ サベツ ヒョウゲン オヨビ アウシュヴィッツ ノ ウソ ノ ケイジ キセイ

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注記

九州大学へ提出した博士学位論文に加筆修正を施したもの

引用文献一覧: p288-307

内容説明・目次

目次

  • 第1章 日本における差別扇動行為規制をめぐる議論状況
  • 第2章 西ドイツにおける民衆扇動罪の誕生
  • 第3章 刑法第130条の拡張とホロコースト否定表現の処罰
  • 第4章 刑法第130条の解釈論上の諸問題
  • 第5章 刑法第130条の合憲性をめぐる議論
  • 第6章 民衆扇動罪規定の刑罰論上の位置づけ
  • 第7章 欧州人権裁判所判例にみる差別扇動行為の評価

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB08124653
  • ISBN
    • 9784571400292
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    313p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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