新幹線とリニア半世紀の挑戦 : 世界に冠たる「安全思想」はどう構築されたか

書誌事項

新幹線とリニア半世紀の挑戦 : 世界に冠たる「安全思想」はどう構築されたか

村串栄一著

光文社, 2012.1

タイトル別名

新幹線とリニア : 半世紀の挑戦 : 世界に冠たる安全思想はどう構築されたか

タイトル読み

シンカンセン ト リニア ハンセイキ ノ チョウセン : セカイ ニ カンタル アンゼン シソウ ワ ドウ コウチク サレタカ

大学図書館所蔵 件 / 47

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p295

関連年表: p296-297

内容説明・目次

内容説明

新幹線開業以来、乗客死傷者ゼロの偉業、東日本大震災での東北新幹線「5秒の余裕が生んだ安全停止」は決して奇跡ではない!超電導リニア開発者たちが初めて明かした秘話。時速500キロのスピードと想定外に備えて安全性を追求した苦節50年。

目次

  • 序章 衝撃の東日本大震災
  • 第1章 日本高速鉄道の実相を探る
  • 第2章 想定外に備えた安全思想
  • 第3章 中国・温州事故の悲惨
  • 第4章 世界は高速鉄道競争に突入
  • 第5章 超電導リニア開発物語
  • 終章 再びの技術立国へ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ