スポーツ哲学の入門 : スポーツの本質と倫理的諸問題
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書誌事項
スポーツ哲学の入門 : スポーツの本質と倫理的諸問題
ナカニシヤ出版, 2012.2
- タイトル別名
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Why sport? : an introduction to the philosophy of sport
- タイトル読み
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スポーツ テツガク ノ ニュウモン : スポーツ ノ ホンシツ ト リンリテキ ショモンダイ
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注記
原著 (Thompson Educational, c2003) の全訳
参考文献: p296-311
内容説明・目次
内容説明
スポーツの本質は何か。卓越性追求における「共同の努力=コン‐ペティティオ」と捉え、対戦相手のリスペクトを重視し、勝利至上主義を批判する。
目次
- 何かがスポーツとなるのはどんな時か、なぜそんなことを考慮すべきなのか
- なぜスポーツなのか、スポーツは社会でどのような役割を果たすべきなのか
- 競争は善いことなのか、悪いことなのか
- 組織スポーツ—少年時代に不可欠か
- スポーツにおける倫理的問題について、競技者は何を言うべきか
- スポーツにおける倫理的問題について、指導者は何を言うべきか
- 「不正行為」はどの時点で生まれるのか、よいスポーツパーソンになるために何が必要なのか
- ドーピングすべきか否か
- スポーツにおける暴力—試合の一部にすぎないのか
- 女子と男子はいっしょにプレイすべきか
- 指導者と選手の関係—接近はどこまで許されるのか
- スポーツは「芸術」たりうるか
「BOOKデータベース」 より

