現代の社会学 : グローバル化のなかで
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現代の社会学 : グローバル化のなかで
ミネルヴァ書房, 2012.3
- タイトル読み
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ゲンダイ ノ シャカイガク : グローバルカ ノ ナカ デ
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注記
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
19世紀の西欧に起源をもつ社会学は、現代のグローバル化にともなう「新しい時代」に直面している。扱うテーマも、社会構造や社会システムといった「社会的なもの」から「文化的なもの」へと広がりを見せている。本書は、このような現代における変化をふまえ、新たな問題提起とともに、社会学をめぐる諸概念、キーテーマを解説するテキスト。マイク・フェザーストーン博士による特別講義収録。
目次
- 社会学とは何か
- 第1部 社会学の基本的分析単位—行為から構造へ(行為とパーソナリティ形成;行為・相互行為・社会関係;地位−役割;集団・組織;全体社会とグローバル・システム)
- 第2部 社会関係の生成と変容—社会的なもの(the social)の形成(コミュニケーション;社会化と逸脱;権力と支配;社会的コンフリクト;行為者とネットワーク)
- 第3部 象徴的世界の展開—文化的なもの(the cultural)の形成(記号とメディア;科学・技術;芸術;価値と規範;宗教)
- 第4部 グローバル化の諸次元と社会学(グローバル・メディアと大衆文化製品;グローバル経済と格差;グローバル・レベルの人権と社会的公正;グローバル化とリスク社会;グローバル化とナショナリズム;グローバル化とマイノリティ問題)
「BOOKデータベース」 より
