なぜ教会は社会問題にかかわるのかQ&A
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なぜ教会は社会問題にかかわるのかQ&A
カトリック中央協議会, 2012.2
- タイトル読み
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ナゼ キョウカイ ワ シャカイ モンダイ ニ カカワル ノカ Q&A
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注記
参考文献:p135-143
内容説明・目次
内容説明
教会がすべきこと?教会に許されること?なぜ教会が世俗の問題について発言するのか?信徒が抱く「なぜ」に答えるQ&A。
目次
- 第1部 なぜ教会は社会問題にかかわるのか(社会問題に向き合うカトリック教会の基本姿勢;社会問題へのかかわりと救いとの関係;聖職者、修道者、信徒、それぞれの役割)
- 第2部 教えに照らした具体的行動の根拠(「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に」とイエスは説いています。それこそ政治にかかわるなという政教分離についての教えではないのですか?;正義と平和協議会、難民移住移動者委員会、部落差別人権委員会の委員長は、「教育基本法改定案に反対する」との声明を発表しました。こういった人によって見解の分かれる問題に対し、司教協議会の委員会の長が、その肩書きをもって「反対」の意見表明をすることは適切なのですか。慎重な議論を求めるといった論調にすべきではないでしょうか?;司教団は憲法九条の大切さを訴えています。それは政治的な立場の表明ではないのですか。異なる立場の信徒はどう考えればいいのでしょうか?;教皇ヨハネ・パウロ二世の「過去を振り返ることは、将来に対する責任を担うことである」ということばを、司教団はどう受け止め、実践へと繋げましたか?現在の司教団にとっては「過去を振り返る」ということが自虐史観に終始するだけになっているようですが。;司教団は「非暴力を貫き対話によって平和を築く」ことを訴えています。しかし、自国の安寧・平和を守るため、軍備は否定できないのではないでしょうか? ほか)
「BOOKデータベース」 より

