大正大震災 : 忘却された断層
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大正大震災 : 忘却された断層
白水社, 2012.5
- タイトル読み
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タイショウ ダイシンサイ : ボウキャク サレタ ダンソウ
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注記
参考文献: 巻末p1-2
内容説明・目次
内容説明
「大正」大震災と「関東」大震災の間。なぜ、当時の日本人はあの大地震を「大正大震災」と呼んだのか?この問いかけから紡ぎ出された、もうひとつの明治・大正・昭和の歴史。関東大震災を思想史的事件として再定義しようとする試み。
目次
- 序章 「大正」大震災と「関東」大震災の間
- 第1章 「天譴論」を巡って
- 第2章 漠然とした予感
- 第3章 叛乱する民兵—「自警団」異説
- 第4章 角帽兵士の蹉跌—「国民皆兵」と総力戦体制の間
- 第5章 大阪の輝き—帝都と「中立国」の構想
- 第6章 復興神話を超えて
- 終章 空虚な祭り
「BOOKデータベース」 より
