ことばの力 : あらたな文明を求めて
著者
書誌事項
ことばの力 : あらたな文明を求めて
京都大学学術出版会, 2012.3
- タイトル別名
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ことばの力 : あらたな文明を求めて : 京都大学人文科学研究所共同研究班「文明と言語」報告書
- タイトル読み
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コトバ ノ チカラ : アラタナ ブンメイ オ モトメテ
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注記
タイトルは奥付による
内容説明・目次
目次
- 序 ことばの力と文明化
- 第1部 ことば学びとことば使い—あやをなすこころざし(“ことばの聖”ふたり—新村出と柳田国男;十八世紀日本の言葉なおし—浪華のものしり山本序周の場合;廓の言葉—十七世紀上方の色道手引き)
- 第2部 ことばの力と身体—ともに感じるよろこび(わざをめぐる言葉—マンチェスターの太極拳を題材に;語りの力と時間—文楽の義太夫節を考える;清朝詩人と十九世紀末欧州—竹枝詞がうたうサンクト・ペテルブルグ)
- 第3部 ことばの力と自然—あらたな知がうまれるとき(狩蜂の「本能」—ファーブル『昆虫記』の言葉を考える;サルの名付けと個体識別;今西錦司の「すみわけ」発見と言語化)
- 第4部 ことば直しと未来—対話をひろげるたのしみ(パーソナルゲノム時代の人間を語る言葉)
- 座談会 現代生命科学と言葉—「パーソナルゲノム時代の人間を語る言葉」をめぐって
「BOOKデータベース」 より