黒人コミュニティ、「被差別と憎悪と依存」の現在 : シカゴの黒人ファミリーと生きて
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黒人コミュニティ、「被差別と憎悪と依存」の現在 : シカゴの黒人ファミリーと生きて
亜紀書房, 2012.5
- タイトル別名
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黒人コミュニティ被差別と憎悪と依存の現在 : シカゴの黒人ファミリーと生きて
- タイトル読み
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コクジン コミュニティ、「ヒサベツ ト ゾウオ ト イゾン」ノ ゲンザイ : シカゴ ノ コクジン ファミリー ト イキテ
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内容説明・目次
内容説明
兄は医師で弟はドラッグディーラー、姉は歴史学者で妹はドラッグ中毒、10代シングルマザーとキャリア志向女性、高校中退と博士…貧困層から富裕層までが混在する「アメリカの黒人」の人生観・幸福観、そして暮らし。中産階級の黒人男性と結婚し、黒人ファミリーの中で生きる日本人女性が見た、差別・被差別の知られざる現実。
目次
- 第1章 冒険しない中産階級(「だれも守ってくれない」;アメリカ人でも、アフリカ人でもない ほか)
- 第2章 「人種」と「性」の二重差別(七割近くがシングルマザー;「いつも機嫌が悪い叔母さん」 ほか)
- 第3章 コミュニティと憎悪と依存と(コミュニティは依存症の巣窟;黒人という非 ほか)
- 第4章 ファミリーの束縛(最も黒人らしい女性;夫婦仲がいいのは「妻が弱虫」だから ほか)
- 第5章 黒人教会と教育(持てる者と持てない者;家族に論理は通用しない ほか)
- 第6章 黒人コミュニティの未来(万引き少女の葛藤;トンビがタカを生む ほか)
「BOOKデータベース」 より
