目の人 : メディアと言葉のあいだを読む
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目の人 : メディアと言葉のあいだを読む
彩流社, 2012.5
- タイトル読み
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メ ノ ヒト : メディア ト コトバ ノ アイダ オ ヨム
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内容説明・目次
内容説明
人間の「目」はどう映像と交叉し、映画と小説のイメージの差異を認知し、言葉として対象物を記憶していくのか?メディアを見つめる「私」とは何かを問いかける「近藤まなざし学」。
目次
- 序論 自然と身体と言語と「私」
- 1 目と映像の交叉(映像の終焉;映像と目とまなざし;白黒言語の現象と時間のイメージ—ベケットとフォークナー ほか)
- 2 映画と小説のイメージの差異(フォークナーの文体の映像と空白;スタインベックの舞台装置;ヴァージニア・ウルフの『ダロウェイ夫人』 ほか)
- 3 記憶と土地をめぐる言葉の戯れ(記憶の遠近法;地形に住む身体と心の動き;チューリッヒの「マーサ」へのジョイスの手紙 ほか)
- 結論にかえて 映像メディアの世界劇場化とポケットブック化
「BOOKデータベース」 より

