目の人 : メディアと言葉のあいだを読む

書誌事項

目の人 : メディアと言葉のあいだを読む

近藤耕人著

彩流社, 2012.5

タイトル読み

メ ノ ヒト : メディア ト コトバ ノ アイダ オ ヨム

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内容説明・目次

内容説明

人間の「目」はどう映像と交叉し、映画と小説のイメージの差異を認知し、言葉として対象物を記憶していくのか?メディアを見つめる「私」とは何かを問いかける「近藤まなざし学」。

目次

  • 序論 自然と身体と言語と「私」
  • 1 目と映像の交叉(映像の終焉;映像と目とまなざし;白黒言語の現象と時間のイメージ—ベケットとフォークナー ほか)
  • 2 映画と小説のイメージの差異(フォークナーの文体の映像と空白;スタインベックの舞台装置;ヴァージニア・ウルフの『ダロウェイ夫人』 ほか)
  • 3 記憶と土地をめぐる言葉の戯れ(記憶の遠近法;地形に住む身体と心の動き;チューリッヒの「マーサ」へのジョイスの手紙 ほか)
  • 結論にかえて 映像メディアの世界劇場化とポケットブック化

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB09207086
  • ISBN
    • 9784779117954
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    215, 7p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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