ボンヘッファー紀行 : その足跡をたずねて
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ボンヘッファー紀行 : その足跡をたずねて
新教出版社, 2012.5
- タイトル読み
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ボンヘッファー キコウ : ソノ ソクセキ オ タズネテ
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注記
ボンヘッファー年譜: p247-251
内容説明・目次
内容説明
ヒトラー暗殺計画に加担し39歳で刑死した牧師・神学者ボンヘッファーの思想と行動を、彼が身を置いた場所を訪ね、彼が親しく交わった人と対話することを通して、より具体的に探った異色の紀行的評伝。著者は、ボンヘッファーゆかりの人々との豊かな交わりを存分に活用し、彼の生きざまを生き生きと伝える。ボンヘッファーへの入門書としても最適の書である。
目次
- 少年時代—ブレスラウとベルリン
- フリードリッヒスブルン
- 学生時代—テュービンゲン、ローマ、ベルリン
- 牧師補時代—バルセロナ
- 留学生時代—ニューヨーク
- ベルリンでの活動—大学と教会。按手礼
- バルトの町バーゼル
- シオン教会での堅信礼教育
- 若者たちの部屋
- 教会闘争—バルメンとダーレム
- ドイツ語教会牧師—ロンドン
- フィンケンヴァルデ牧師研修所
- ユダヤ人問題
- エッタール
- 逮捕
- 帝国保安本部の地下牢
- 終焉の地フロッセンビュルク
- ボンヘッファーの墓?
- ボンフェッハーの継承—トライザ会議
- 続・ボンフェッハーの継承—東独の場足
- バルト=ボンフェッハーの線
「BOOKデータベース」 より
