正木健雄先生の子どものからだと心を科学する
著者
書誌事項
正木健雄先生の子どものからだと心を科学する
合同出版, 2012.5
- タイトル別名
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子どものからだと心を科学する
- タイトル読み
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マサキ タケオ センセイ ノ コドモ ノ カラダ ト ココロ オ カガク スル
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注記
『しんぶん赤旗』 (2009年1月28日~12月10日) に連載されたもを再構成、加筆、修正してまとめたもの
内容説明・目次
内容説明
子どもたちの健全な発達のために。不慮の事故で子どもたちを死なせないために。110年にわたって蓄積されたデータと保育・教育の現場から寄せられた“つぶやき”をもとに、解き明かす。家庭や学校で、すぐにいかせる子どものからだ計測方法や、ストレッチも紹介。
目次
- 第1部 子どもの「生存・保護」を科学しよう(男子の死産数が女子の10倍も多いのはなぜ?;世界一低い「乳児死亡率」停滞する「幼児死亡率」;不慮の事故が大きな課題;「オス化」が示唆するもの;発達していない自律神経;体温調節機能に異変;大脳・前頭葉の働きが正常に育っていない;「世紀の妖怪」アレルギー;できあがらない「土踏まず」;子どもの「視力不良」増加の謎;「視力不良」・テレビ/ゲーム・長期欠席の不思議な一致;からだとともに「心」を見守ることの大切さ)
- 第2部 子どもの「発育・発達」を科学しよう(子どものからだ110年の変化をみる;体力低下がいわれて半世紀;体育教育の制度的欠陥;子どもの体力「うれしさ」と「深刻さ」;「3種競技採点表」を作ってわかった課題)
- 第3部 子どもの「全面発達」をめざして科学しよう(背筋力と柔軟性の低下が示すもの;全面発達の条件はどこにあるか)
「BOOKデータベース」 より
