始原のジャズ : アフロ・アメリカンの音響の考察

書誌事項

始原のジャズ : アフロ・アメリカンの音響の考察

アンドレ・シェフネル [著] ; 昼間賢訳

みすず書房, 2012.6

タイトル別名

Le jazz

始原のジャズ : アフロアメリカンの音響の考察

タイトル読み

シゲン ノ ジャズ : アフロ・アメリカン ノ オンキョウ ノ コウサツ

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注記

書誌の試み: p115-123

参考文献: p213-218

内容説明・目次

内容説明

芸術の都パリに衝撃を与えた黒の喧騒は西洋近代を錯乱へと誘う、音そのものの変容だった。1926年に書かれた画期的な論考が今ここに。音響の民族誌学、誕生。

目次

  • アフリカからアメリカへ(純粋な音楽と基本的な音楽;アフロ・アメリカン;太鼓からバラフォンへ;リズムと打音;ニグロのリズム;太鼓;バラフォンからシロフォンへ;バンジョー;管楽器;音階;ニグロの声;プロテスタント聖歌;ジャズの誕生;出自と影響)
  • 有識者にとってジャズとは
  • ジャズとわれわれ
  • 書誌の試み

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB09509085
  • ISBN
    • 9784622076902
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iii, 221, xvp
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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