大学のカリキュラムマネジメント : 理論と実際
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大学のカリキュラムマネジメント : 理論と実際
東信堂, 2012.8
- タイトル読み
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ダイガク ノ カリキュラム マネジメント : リロン ト ジッサイ
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内容説明・目次
内容説明
カリキュラムは大学教育の根幹だ。そして進展するユニバーサル化とグローバル化の中、従来の制度論ではなく、急速に多様化した学生の実態とニーズに対峙し、専門断片化した知を新たな連関のもと統合し、カリキュラムをいかに新編成するか?本書は著者の体験を交え、国の教育政策また高大連携も視野に入れた、時宜に適った具体的研究である。
目次
- 序説 カリキュラムマネジメントの基本的思惟
- 第1章 「大綱化」以降の学士課程カリキュラムマネジメント—その基軸と構成要素の検討
- 第2章 認証評価機関の基準にみるカリキュラムマネジメントの検討
- 第3章 高等教育政策にみるカリキュラムマネジメント
- 第4章 初等・中等学校と大学の、カリキュラムマネジメントの態様と課題
- 第5章 教職大学院におけるカリキュラムマネジメントの検討—その意義と新たな関係の構築
- 第6章 カリキュラム国際化のストラテジーの実際—アメリカの大学におけるケース分析
- 第7章 体験的カリキュラムマネジメント論—教員と学長に焦点をあてて
「BOOKデータベース」 より

