共産主義の興亡
著者
書誌事項
共産主義の興亡
中央公論新社, 2012.9
- タイトル別名
-
The rise and fall of communism
- タイトル読み
-
キョウサン シュギ ノ コウボウ
大学図書館所蔵 件 / 全179件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
原著 (2009) の翻訳
内容説明・目次
内容説明
マルクス、エンゲルスの登場から、ロシア革命とソ連建国、東西冷戦を経て、東欧民主化とソ連崩壊、そして現代まで。その起伏に富んだ歴史を、オクスフォード大学で長く教鞭をとった共産主義研究の第一人者が描き尽くした渾身の大著。
目次
- 第1部 起源と発展(共産主義の理念;初期の共産主義と社会主義 ほか)
- 第2部 台頭する共産主義(共産主義の魅力;共産主義と第二次世界大戦 ほか)
- 第3部 スターリン後の生き残り闘争(フルシチョフと第二〇回党大会;「共産主義」への紆余曲折 ほか)
- 第4部 多元化の圧力(ポーランドの挑戦—ヨハネ・パウロ二世、レフ・ワレサ、そして「連帯」の勃興;中国の改革—〓(とう)小平とその後 ほか)
- 第5部 共産主義の没落を解釈する(ゴルバチョフ、ペレストロイカ、共産主義改革の試み、一九八五‐八七年;ソ連共産主義の解体、一九八八‐八九年 ほか)
「BOOKデータベース」 より
