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幻滅論

北山修 [著]

みすず書房, 2012.9

増補版

タイトル読み

ゲンメツロン

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注記

参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

『古事記』や浮世絵の母子像の分析を通し、人の“つながり”と“幻滅”のあり方を考察する、精神分析的文化論の代表作。新論考「「日本人」という抵抗」を増補。

目次

  • はじめに(言葉にすること)
  • 1 人と人のつながり(情緒的交流;描かれた過去から;二者内交流と二者間外交流)
  • 2 「つながり」の構造(春画のなかの子どもたち;「甘え」とその愛の上下関係;幻滅と比喩;幻滅と脱錯覚;浮かんで消える)
  • 3 幻滅の臨床(恥の取り扱いをめぐって;「恩」概念の臨床的意義について;阿闍世コンプレックスの罪悪感)
  • 4 現実の価値(物事と言葉;環境の価値;現実依存)
  • さいごに(日本語臨床と独創性)
  • 増補 十年後の応用精神分析(「日本人」という抵抗—私見)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB10150532
  • ISBN
    • 9784622077138
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    284p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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