和紙の里探訪記 : 全国三百ヵ所を歩く
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書誌事項
和紙の里探訪記 : 全国三百ヵ所を歩く
草思社, 2012.8
- タイトル別名
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和紙の里探訪記 : 全国300ヵ所を歩く
- タイトル読み
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ワシ ノ サト タンボウキ : ゼンコク サンビャッカショ オ アルク
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注記
主な参考文献・資料: p310
内容説明・目次
内容説明
八女、土佐、出雲、黒谷、美濃、越前、加賀、越後小国…今、紙里はどうなっているのか、そしてどうなっていくのか?「手すきと機械すきはどう違うのか」「手すき和紙の材料、作り方」など手すき和紙の疑問に答えるとともに、日本の原風景ともいえる全国各地の「紙里」を訪ねる。
目次
- 1章 今、紙里に何が起きているのか?
- 2章 江戸・京都・大坂を支えた紙里
- 3章 紙祖神たちの里
- 4章 僧が興した紙里
- 5章 古代・中世より伝わる歴史の紙里
- 6章 落人が開いた紙里
- 7章 殿様が奨励した紙里
- 8章 幕末・明治〜昭和期に注目を浴びた紙里
- 9章 一代漉きの挑戦
- エピローグ 日本の原風景を残す紙里
「BOOKデータベース」 より
