平凡パンチの三島由紀夫
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書誌事項
平凡パンチの三島由紀夫
茉莉花社 , 河出書房新社 (発売), 2012.10
完全版
- タイトル読み
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ヘイボン パンチ ノ ミシマ ユキオ
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注記
初版 (新潮社, 2007) を再編集し、「著者が同書の出版後に三島由紀夫について論及した作品と、三島がまだ生存していた時代の『平凡パンチ』誌上の関連記事から、概要の分かる程度に記事・文章を引用しながら、三島とパンチとの相関性を検証した年表」を加えたもの
初版は「週刊読書人」 (2004年6月18日号-2006年7月14日号) に101回にわたり連載された「平凡パンチの三島由紀夫」を大幅に加筆修正したもの
三島由紀夫×平凡パンチ相思相愛年表(塩澤幸登構成・文): p[351]-493
内容説明・目次
内容説明
総理の座に一番近かった三島が切腹した理由は…。三島の切腹をただひとり活字で予言した番記者、椎根が死後四十年間も時々現れる三島の精霊たちとの愛の交際も新原稿百枚として掲載。
目次
- 第1部 最新版三島由紀夫と記憶と精霊たち(「記憶というてもな、映る筈もない遠すぎるものを映しもすれば…」—豊饒の海を、漂って;下田はいま、三島の聖地になりつつある(対談横山郁代・椎根和)—家庭サービスの鬼三島由紀夫;まじめで手抜きせず、いつも全力をつくす文字労働者だった(対談鈴木邦男・椎根和)—三島の死後、残された二つの謎)
- 第2部 平凡パンチの三島由紀夫(“キムタク”なみのアイドルだった;ねじれにねじれ拡散した信条;スーパースター第一号誕生!;頭脳に“ものが入ってきた”;“ひどいから、いい”感覚;“イメージ”が、新しい哲学になった;“集合的無意識”世界への旅;ゲバラとアリと三島のダンス;気づかれなかった本当の遺書;白い錬金術師の家)
- 第3部 三島由紀夫×平凡パンチ相思相愛年表
「BOOKデータベース」 より

