ぼくが遺骨を掘る人「ガマフヤー」になったわけ。 : サトウキビの島は戦場だった

著者

    • 具志堅, 隆松 グシケン, タカマツ

書誌事項

ぼくが遺骨を掘る人「ガマフヤー」になったわけ。 : サトウキビの島は戦場だった

具志堅隆松著

合同出版, 2012.9

タイトル別名

ぼくが遺骨を掘る人ガマフヤーになったわけ : サトウキビの島は戦場だった

タイトル読み

ボク ガ イコツ オ ホル ヒト ガマフヤー ニ ナッタ ワケ : サトウキビ ノ シマ ワ センジョウ ダッタ

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内容説明・目次

内容説明

遺骨は沖縄戦の証言者—。ガマの奥でうずくまる少年、正座して自決した住民、たこつぼ壕にくずおれた兵士…。30年間、沖縄戦の遺骨と戦争遺物を収集・記録してきた著者が語る沖熱戦の真実。

目次

  • 第1章 遺骨収集作業に出会う
  • 第2章 沖縄で戦争があった
  • 第3章 ガマに残された遺骨が語る戦争
  • 第4章 ぼくが「ガマフヤー」になったわけ
  • 第5章 遺骨収集作業を市民の手で
  • 第6章 掘り出された遺骨や戦争遺物たち
  • 第7章 遺骨を記録することで見えてきたこと
  • 第8章 ぼくが手榴弾から教えてもらったこと
  • 第9章 不発弾で人の命を救う
  • 第10章 遺骨を家族のもとへ帰したい
  • 第11章 遺骨に会い戦争を自分の目で確かめる

「BOOKデータベース」 より

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