近世日本の対外関係と地域意識
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近世日本の対外関係と地域意識
清文堂出版, 2012.10
- タイトル読み
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キンセイ ニホン ノ タイガイ カンケイ ト チイキ イシキ
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注記
本書は博士論文をもとにしたもので、第一章以外は、本書への収録に当たって新たな史料に基づく成果も加え、大幅に改稿したもの
参考文献一覧: p303-312
内容説明・目次
目次
- 第1章 近世対外関係の形成と地域変容—平戸商人の編成過程を中心に(初期平戸藩における古参家臣と商人の活動;松浦宗陽隆信と唐人ネットワーク;平戸藩の「コンプラドール」の成立;幕府による対外関係の形成と平戸商人の再編)
- 第2章 正徳・享保期における唐船来航と平戸藩(唐船の漂流・漂着と平戸藩の対応;享保期の唐船打ち払い政策と平戸藩)
- 第3章 地域社会における対外関係認識の形成(平戸町人谷村家の対外関係認識;壱岐町人土肥家と先祖書の形成)
- 第4章 「御武功之御家」としての松浦家と家臣の由緒(真見塚源七の上書にみる「御家」と「武」;先祖書にみる家臣の「武」の意識)
- 第5章 近世対外関係と「藩」認識(松浦清の対外関係認識と「藩」認識;「家世伝」に記された対外関係と「藩」;「家世続伝」にみる明治初期の平戸認識)
「BOOKデータベース」 より
