ドイツ反原発運動小史 : 原子力産業・核エネルギー・公共性

書誌事項

ドイツ反原発運動小史 : 原子力産業・核エネルギー・公共性

ヨアヒム・ラートカウ [著] ; 海老根剛, 森田直子共訳

みすず書房, 2012.11

タイトル別名

Eine kurze Geschichte der deutschen Antiatomkraftbewegung : Atomwirtschaft-Kernenergie-Öffentlichkeit

ドイツ反原発運動小史 : 原子力産業核エネルギー公共性

タイトル読み

ドイツ ハンゲンパツ ウンドウ ショウシ : ゲンシリョク サンギョウ カク エネルギー コウキョウセイ

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内容説明・目次

内容説明

なぜ、ドイツの反原発運動は成功したのか。市民の抗議と情報の流れが、いかに原子力のリスクに反応し、公共性の欠如を克服したのかを検証する。

目次

  • あれから一年、フクシマを考える
  • ドイツ反原発運動小史
  • 核エネルギーの歴史への問い—時代の趨勢における視点の変化(一九七五‐一九八六年)
  • ドイツ原子力産業の興隆と危機一九四五‐一九七五年—結論 研究成果と実践的な諸帰結
  • 原子力・運動・歴史家—ヨアヒム・ラートカウに聞く

「BOOKデータベース」 より

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