リアリティのダンス
著者
書誌事項
リアリティのダンス
文遊社, 2012.10
- タイトル別名
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La danza de la realidad
- タイトル読み
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リアリティ ノ ダンス
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注記
映画一覧: p515-516
書籍一覧: 516-517
内容説明・目次
内容説明
詩人、小説家、漫画原作者、演劇人、マイム役者、人形遣い、画家、タロット研究者、そして、サイコテラピスト。カルトムービーの鬼才は、マルチアーティストだった。いじめ、虐待を受けた少年期、詩へのめざめ、瑞々しくも激しい恋と友情、数々の芸術実験、オカルト的精神修行、そしてサイコテラピーの道へ。ホドロフスキーは、今もイマジネーションの限界を押し広げようと絶えざる努力をしている。踊り出す現実世界と立ちあがる幻想世界、想像力で自分の世界をつくってきた『エル・トポ』監督自伝。
目次
- 幼年期
- 暗い年月
- 最初の行為
- 詩的行為
- 宗教としての演劇
- 果てしない夢
- 魔術師、師、シャーマン、呪術医
- マジックからサイコマジックへ
- サイコマジックからサイコシャーマニズムへ
- マリアンヌ・コスタによって記録されたサイコマジックの処方行為(付録資料一)
- サイコマジックについての短い書簡集(付録資料二)
「BOOKデータベース」 より

