発達障害ヘンな子と言われつづけて : いじめられてきた私のサバイバルな日々
著者
書誌事項
発達障害ヘンな子と言われつづけて : いじめられてきた私のサバイバルな日々
明石書店, 2012.11
- タイトル別名
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ヘンな子と言われつづけて : 発達障害 : いじめられてきた私のサバイバルな日々
- タイトル読み
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ハッタツ ショウガイ ヘン ナ コ ト イワレツズケテ : イジメラレテ キタ ワタクシ ノ サバイバル ナ ヒビ
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内容説明・目次
内容説明
幼稚園時代から周囲に溶け込めず、ずっといじめられてきた。社会人になってからも失敗ばかりで、自分はダメ人間なのかと思い悩み、孤独で、うつにもなった。だが、成人してから発達障害の診断を受け、それまでの生きづらさの理由を突きとめる。手探りで当事者組織を立ち上げ、その活動に希望を見出した著者が、発達障害のある人の苦しさや悩みを伝え、理解を深めたいと、これまでのいじめられ体験をつづった。
目次
- 第1章 「ドジ」で「ノロマ」な「カメ」(「普通の子」とは遠く離れて—早くも自尊心が傷つけられた幼少期;いじめ地獄の真ん中で—ひとりぼっちの小学校時代;「天然」、それとも「ヘンな子」?—「普通」になれない中学生時代;私は私のままでいい—「個性」を知った高校生時代;みんなでいると、できない—ビジネス専門学校へ通う)
- 第2章 私は「隠れひきこもり」(「なにもとりえがない子」といわれて—受難の日々、ウエイトレス時代;限界へのカウントダウン—OLという新しい仕事;「異常者」のレッテルははがせない—うつ病との闘い)
- 第3章 変化する私、進化する私(ひとりでも幸せになれる!—歯科技工士を目指して;初めてわかった自分の頭のなか—診断を受けて変わり始めた世界;私はダメ人間じゃない—特性と仕事とのつきあい方;輝いて生きる私だけの道—結婚、そしてこれから)
「BOOKデータベース」 より
