ぼくたちが聖書について知りたかったこと
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ぼくたちが聖書について知りたかったこと
(小学館文庫, [い38-1])
小学館, 2012.12
- タイトル読み
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ボクタチ ガ セイショ ニ ツイテ シリタカッタ コト
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注記
2009年11月刊の単行本に新たなあとがきを加えて文庫化したもの
叢書番号はブックジャケットによる
聖書関連略年譜: p310-317
内容説明・目次
内容説明
ギリシャ、フランスに居住し、キリスト教文化を見つめてきた池澤夏樹氏が聖書学の泰斗・秋吉輝雄氏と語り尽くした、聖書とキリスト教、知られざる真実の話。「原罪」とは何か?マリアは「おとめ」なのか「処女」なのか?アダムの以前に人はいたのか?など、素朴な疑問を鮮やかに解説。
目次
- 第1部 聖書とは何か?(聖書はなぜ今日まで残ったのか?;朗誦によって聖性が保たれた;ヘブライ語には過去形がない ほか)
- 第2部 ユダヤ人とは何者か?(ユダヤ人の定義とは?;ユダヤ人教師としてのイエス;世界宗教へと向かったキリスト教 ほか)
- 第3部 聖書と現代社会(「六日戦争」に遭遇して;無時間の空間で対立するイスラエルとパレスチナ;軍備放棄の思想に共感した「ビールー団」 ほか)
「BOOKデータベース」 より
