ヒルガード分割された意識 : 「隠れた観察者」と新解離説

書誌事項

ヒルガード分割された意識 : 「隠れた観察者」と新解離説

アーネスト・R・ヒルガード著 ; 児玉憲典訳

金剛出版, 2013.2

タイトル別名

Divided consciousness : multiple controls in human thought and action

分割された意識 : 隠れた観察者と新解離説

タイトル読み

ヒルガード ブンカツ サレタ イシキ : 「カクレタ カンサツシャ」ト シンカイリセツ

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注記

原著増補版の翻訳

参考文献: p421-447

内容説明・目次

内容説明

本書は、大著『ヒルガードの心理学』で高名な著者による、解離説についての代表的著作であり、欧米ではヒルガードの研究の精髄と評されたものである。

目次

  • 分割された意識と解離概念
  • 憑依状態、遁走、多重人格
  • 催眠性年齢退行
  • 健忘と抑圧
  • 夢、幻覚、想像
  • 筋肉運動の随意的制御と不随意的制御
  • 自動書記と分割された注意
  • 催眠にかかる人と催眠経験
  • 催眠下の分割された意識—“隠れた観察者”
  • 催眠にかかった人は隠れた観察者をどのように認識し、解釈するか
  • 分割された意識に関する新解離説
  • より広い領域での新解離
  • 催眠反応性の測定
  • 補遺

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB11837768
  • ISBN
    • 9784772412858
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    455p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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