マンガで学ぶ生命倫理 : わたしたちに課せられた「いのち」の宿題
著者
書誌事項
マンガで学ぶ生命倫理 : わたしたちに課せられた「いのち」の宿題
化学同人, 2013.2
- タイトル別名
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マンガで学ぶ生命倫理 : わたしたちに課せられたいのちの宿題
- タイトル読み
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マンガ デ マナブ セイメイ リンリ : ワタシタチ ニ カセラレタ イノチ ノ シュクダイ
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注記
もっと知りたい人のためのブックガイド: p140-142
内容説明・目次
内容説明
iPS細胞、脳死、クローン人間、がん告知、出生前診断…ひとりの女子高生の体験を通して感じ、知り、考える、新しいかたちの入門書。
目次
- 1章 生殖医療「姉の三人目の子ども」—生殖補助医療はどこまで使ってよいのか?
- 2章 がん告知とインフォームド・コンセント「祖父のお見舞い」—患者に本当のことを伝えるべきか、嘘をつくべきか?
- 3章 中絶と胎児の権利「同級生の妊娠」—中絶は「殺人」なのか?
- 4章 能力・肉体の改造(エンハンスメント)「試験勉強中の誘惑」—薬を用いて能力を高めることは許されるか?
- 5章 終末期医療と安楽死「父の葛藤」—安楽死は許されるのか?
- 6章 生体臓器移植「優介の告白」—家族に負担をかける生体臓器移植は正しいのか?
- 7章 クローン技術「ペットは二代目」—「クローン人間」をつくることは許されるか?
- 8章 ES細胞とiPS細胞「ケヴィンの弟」—幹細胞研究は人間の未来をどう変えるか?
- 9章 寿命と永遠の命「加奈美の不安と願い」—永遠に生きられるのは望ましいことか?
- 10章 脳死と臓器移植「あいつが来ない日」—脳死は人の死なのか?
「BOOKデータベース」 より
