第二次世界大戦後のイギリス小説 : ベケットからウィンターソンまで
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第二次世界大戦後のイギリス小説 : ベケットからウィンターソンまで
(研究叢書 / 中央大学人文科学研究所編, 56)
中央大学出版部, 2013.3
- タイトル読み
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ダイニジ セカイ タイセンゴ ノ イギリス ショウセツ : ベケット カラ ウィンターソン マデ
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文献あり
内容説明・目次
目次
- 『モロイ』に潜むホロコーストの足音—サミュエル・ベケットの戦争の記憶
- ウィリアム・ゴールディング『尖塔』におけるヴィジョンの変容
- バーバラ・ピムと「古き良き」イギリス
- アイリス・マードックの小説における同性愛者
- ジョン・ファウルズの軌跡
- 初期ニューレフトの労働者階級文化を超えて—アラン・シリトー『土曜の夜と日曜の朝』
- フィリップ・ラーキンの小説『ジル』と『冬の女』
- ローランドが手にしたもの—A.S.バイアット『抱擁』の塔と地下室
- 『アウト・オブ・ジス・ワールド』—ビーチ家の人々
- 『ダン・リーノとライムハウスのゴーレム』における反復について
- カズオ・イシグロの『遠い山なみの光』小論—曖昧さの考察
- 傷ついた物語の語り手によるメタ自伝—ジャネット・ウィンターソンの『オレンジだけが果物じゃない』と『普通になれるなら幸せにならなくていいじゃない?』
「BOOKデータベース」 より

