鴨長明伝
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鴨長明伝
山川出版社, 2013.2
- タイトル読み
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カモノ チョウメイ デン
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注記
参考文献: p310-311
鴨長明年譜: p312-316
内容説明・目次
内容説明
飢饉、大地震、京中の大火、「世の不思議」をたびたび体験し、書き記した長明は、五十の春を迎えて家を出る。時代の波に翻弄されつつも、身をもって時代に立ち向かった長明の精神性を、『方丈記』『無名抄』などの著作から読み解く。
目次
- 1 若き日々(行く川の流れ—鴨氏人の世界;糸竹・花月を友とせん—若き頃 ほか)
- 2 和歌の道(一つの庵をむすぶ—新たな出発;いみじき面目—『千載集』 ほか)
- 3 奉公の勤め(歌の事により北面に参り—正治・建仁の頃;御所に朝夕候し—和歌所の寄人として ほか)
- 4 庵から問う(出家を遂げて—日野山の奥に;閑居の気味—方丈の庵にて ほか)
「BOOKデータベース」 より
