哲学の密かな闘い
著者
書誌事項
哲学の密かな闘い
ぷねうま舎, 2013.3
- タイトル別名
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哲学の密かな闘い
- タイトル読み
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テツガク ノ ヒソカナ タタカイ
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内容説明・目次
内容説明
考えることは闘うこと、共有されている世界像を密かに根底から掘り崩す繊細なハンマーの哲学。
目次
- 0 人生(悩みのレッスン)
- 1 自己(“私”が存在することの意味;自己という概念に含まれている矛盾)
- 2 倫理(ニヒリズムとしての哲学;馬鹿げたことは理にかなっている—社会問題を超える/の根底にある哲学的な問い)
- 3 存在(現実性について;なぜ世界は存在するのか—なぜわれわれはこの問いを問うことができないのか)
- 4 言語(語りえぬものを示す(1)—野矢茂樹『語りえぬものを語る』一八章における私的言語論の批判;語りえぬものを示す(2)—時間を隔てた他者の可能性としての私的言語の可能性)
「BOOKデータベース」 より
