哲学の密かな闘い

書誌事項

哲学の密かな闘い

永井均著

ぷねうま舎, 2013.3

タイトル別名

哲学の密かな闘い

タイトル読み

テツガク ノ ヒソカナ タタカイ

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内容説明・目次

内容説明

考えることは闘うこと、共有されている世界像を密かに根底から掘り崩す繊細なハンマーの哲学。

目次

  • 0 人生(悩みのレッスン)
  • 1 自己(“私”が存在することの意味;自己という概念に含まれている矛盾)
  • 2 倫理(ニヒリズムとしての哲学;馬鹿げたことは理にかなっている—社会問題を超える/の根底にある哲学的な問い)
  • 3 存在(現実性について;なぜ世界は存在するのか—なぜわれわれはこの問いを問うことができないのか)
  • 4 言語(語りえぬものを示す(1)—野矢茂樹『語りえぬものを語る』一八章における私的言語論の批判;語りえぬものを示す(2)—時間を隔てた他者の可能性としての私的言語の可能性)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB12111349
  • ISBN
    • 9784906791125
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    370p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
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