人物でたどるおもしろ日本音楽史
著者
書誌事項
人物でたどるおもしろ日本音楽史
東京堂出版, 2013.3
- タイトル別名
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日本音楽史 : おもしろ : 人物でたどる
おもしろ日本音楽史 : 人物でたどる
- タイトル読み
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ジンブツ デ タドル オモシロ ニホン オンガクシ
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注記
年譜: 章末
文献あり
内容説明・目次
内容説明
周りの反対をおし切って芸能の仕事を選んだとんでもない息子、本職をほったらかし、趣味が高じて芸能史に名をのこした人…今まで、ベールに包まれていたような日本音楽家たちの、人間臭い泣き、笑い、苦悩。ガイド役は箏曲家。日本音楽史には「おもしろい」人たちがたくさん。
目次
- アメノウズメノミコト—日本で初めてのダンサー
- 藤原貞敏・藤原師長—音楽家として名をのこした貴族
- 狛近真—悩める雅楽師、家代々の秘伝を執筆
- 後白河法皇—流行歌にはまった大天狗
- 世阿弥元清—「花」で追う絶頂と悲運の人生
- 出雲の阿国—歌舞伎の創始者男装の麗人
- 賢順—最初の箏曲を生み出した僧
- 八橋検校—お菓子に名をのこす箏曲の祖
- 近松門左衛門—わが国最初の劇団専属脚本家
- 竹本義太夫—義太夫節の創始者語りのエンターテイナー
- 山田検校—江戸っ子にうける新しい箏曲を生み出す
- 宮城道雄—天才作曲家 箏曲を復活
- 高橋竹山—津軽の叫び 魂のばち音
「BOOKデータベース」 より
