家庭科教育を学ぶ人のために
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書誌事項
家庭科教育を学ぶ人のために
世界思想社, 2013.6
- タイトル読み
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カテイカ キョウイク オ マナブ ヒト ノ タメ ニ
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注記
引用文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
日常生活の「あたりまえ」を問い直す。子どもたちが将来、自立した生活者として生きていくために必要な学習とは何か。家庭科を学びほぐし、新たな授業を展望する、教師を目指す人必携の書。
目次
- 家庭科再発見—家庭科に関する5つの問いによせて
- 家庭科の過去・現在—歴史を振り返り“いま”を確認する
- 家庭科教育の意義—“生活について学校で学ぶ”ということ
- 家族・家庭への気づきを促す学習—“あたりまえ”を問い直す
- “価値ある体験”をとおして学ぶ食生活・衣生活—何のための実践・体験か
- グローバル化する消費生活の問い直し—ジーンズから世界が見える
- 男女共同参画時代の家庭生活—イクメンとワーク・ライフ・バランスの実現へ
- 家庭科の学習指導要領と指導計画—家庭科の枠組を知る
- 授業の構想—授業から何を見取るのか
- 授業の実践—模擬授業から学ぶ
- 家庭科の評価—授業の改善に向けて
- 家庭科教師という存在—求められる資質と指導力とは
- 家庭科教育の未来—これからの暮らしを展望する
「BOOKデータベース」 より
