戦後型企業集団の経営史 : 石油化学・石油からみた三菱の戦後

書誌事項

戦後型企業集団の経営史 : 石油化学・石油からみた三菱の戦後

平井岳哉著

日本経済評論社, 2013.7

タイトル別名

戦後型企業集団の経営史 : 石油化学石油からみた三菱の戦後

タイトル読み

センゴガタ キギョウ シュウダン ノ ケイエイシ : セキユ カガク セキユ カラ ミタ ミツビシ ノ センゴ

大学図書館所蔵 件 / 118

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p421-435

内容説明・目次

内容説明

財閥解体後、傘下の企業群は経営の自立性を獲得し、新たな戦後型企業集団を形成した。そこではどのような行動原理が機能していたのか、三菱グループを事例に考察する。

目次

  • 第1部 財閥から戦後型企業集団への移行(戦後型企業集団の形成—財閥から横の企業集団への移行過程;戦後の商号・商標管理における内容変化;シニア経営者によるグループ企業間調整;財閥時の人事施策と戦後の企業集団への影響)
  • 第2部 共同行動による成功事例—四日市旧海軍燃料廠の払い下げと石油化学工業への進出(三菱における化学企業の変遷—第二次大戦終戦直後までの経緯と概観;三菱商事の再合同時における石油商権の集約化;四日市の旧海軍燃料廠の払い下げ;三菱油化の設立—三菱グループの石油化学工業への進出;三菱商事における石油ビジネスの展開)
  • 第3部 企業集団内におけるメンバー企業間の相克と決着(三菱化成の石油化学への進出;四日市における公害発生と三菱油化;エチレン年産三〇万トン基準の設定と三菱系二社の動向;三菱化成と三菱油化の合併;三菱商事におけるLNG事業の展開;三菱石油と日本石油の合併)
  • 概要と考察

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB13013709
  • ISBN
    • 9784818822757
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xviii, 441p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ