書誌事項

敦煌の飲食文化

高啓安著 ; 山本孝子訳

(敦煌歴史文化絵巻)

東方書店, 2013.7

タイトル別名

旨酒羔羊 : 敦煌的饮食文化

タイトル読み

トンコウ ノ インショク ブンカ

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注記

監訳: 高田時雄

原著 (甘粛教育出版社, 2007.12) の翻訳

参考文献: p248

内容説明・目次

内容説明

東西文化交流の重要な中継地点であった敦煌には、東西南北各地からさまざまな材料が集まり、多様な調理方法が導入され、それにともなって、食事に対する考え方や礼儀作法も取り入れられていた。敦煌蔵経洞から発見された文献資料や敦煌の石窟壁画から、当時の敦煌の人びとが口にしていた食べ物の種類や名称、その調理法、食習慣、食べ方、飲酒習慣などを知る。

目次

  • 1 百味の飲食—原材料の調達
  • 2 百種の什器—食品の加工と食器
  • 3 〓〓〓〓(ぶとはくたく)—奇妙な食物の名称
  • 4 対座会食—敦煌の宴席
  • 5 敦煌の人と酒
  • 6 敬神供仏施捨鬼—飲食が敦煌の人びとの精神世界に与える影響
  • 7 世俗と戒律の狭間で—僧尼の食事
  • 8 建ち並ぶ飲食店—敦煌の飲食業

「BOOKデータベース」 より

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