作業処方 : 症例の分析と思考プロセス Prescription of occupational therapy: case analysis and thinking process
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書誌事項
作業処方 : 症例の分析と思考プロセス = Prescription of occupational therapy: case analysis and thinking process
メジカルビュー社, 2013.7
第1版
- タイトル読み
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サギョウ ショホウ : ショウレイ ノ ブンセキ ト シコウ プロセス
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注記
監修: 武田淳史
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
機能障害別・疾患別に「作業処方」をシミュレーション!症例の提示→基礎知識の解説→必要な評価の選択と評価計画の立案→評価結果の分析→症例の問題点とリハの最終目標を抽出→最適なアクティビティ選択の一例を「作業処方」として提案。PBL(問題提起型学習)の方法を用いて、臨床思考を紙上でシミュレーションしながら学ぶ。具体的な実例と丁寧な解説、豊富な図表(フローチャート)を盛りこんで、初学者にもわかりやすい内容にまとめた。
目次
- 序章(作業療法における責任;「作業処方」の意味 ほか)
- 1 総論—身体障害領域の評価と作業計画のプロセス(身体障害領域の作業療法評価;作業処方の根拠としての評価 ほか)
- 2 機能障害別の作業処方(筋力向上のためのアクティビティ;関節可動域改善のためのアクティビティ ほか)
- 3 疾患別の作業処方(脳血管障害(感覚障害の回復;随意性の回復);脊髄損傷—筋力の回復 ほか)
「BOOKデータベース」 より