皮膚に聴くからだとこころ
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皮膚に聴くからだとこころ
(PHP新書, 880)
PHP研究所, 2013.8
- タイトル読み
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ヒフ ニ キク カラダ ト ココロ
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注記
参考文献: p167
内容説明・目次
内容説明
昔から「皮膚は内臓の鏡」といわれてきた。皮膚は複雑な構造を持つ臓器なので、ある症状が現れたとき、ほかの臓器でも起きていると考えることができる。では、皮膚が何を語っているのか。それらに耳を傾けることを提案する一冊。
目次
- 第1章 皮膚はなにを語るのか(目に見える臓器;皮膚の奥の問題を探る判断材料 ほか)
- 第2章 そもそも皮膚とはどんな臓器なのか?(皮膚の構造—角層・顆粒層・有棘層・基底層;皮膚の機能1 物理的なバリア ほか)
- 第3章 なぜ、アトピーになるのか?(昔はなかった、“大人のアトピー”;アレルギー説の台頭—食とダニがアトピーの敵? ほか)
- 第4章 なぜ、ウイルス感染症になるのか?(ヘルペスと帯状疱疹;口唇ヘルペスとは? ほか)
- 第5章 なぜ、皮膚は老いるのか?(皮膚も老いる;「しみ」の正体 ほか)
「BOOKデータベース」 より
