日本の立ち位置を考える : 連続シンポジウム
著者
書誌事項
日本の立ち位置を考える : 連続シンポジウム
岩波書店, 2013.9
- タイトル別名
-
Japan in the world
- タイトル読み
-
ニホン ノ タチイチ オ カンガエル : レンゾク シンポジウム
大学図書館所蔵 件 / 全143件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
中国の台頭と米国の退潮というパワーシフトが進行するなかで、東アジアでは緊張が高まっている。長期にわたる経済停滞を経験した日本では、閉塞感や内向きの姿勢、排外主義が強まっている。このまま日本は国際的な存在感を小さくさせていってもよいのか。今後、世界の中でいかなる「立ち位置」をとるべきなのか。内外の有識者が様々な角度から議論を重ねる。国際文化会館で行われた連続シンポジウムの記録。
目次
- 第1章 日本の歩み、日本のこれから
- 第2章 一九三〇年代から見た現代日本
- 第3章 日米関係の過去・現在・未来
- 第4章 台頭する中国とどんな関係を築くか
- 第5章 韓国・中国・日本の関係を考える
- 第6章 日本の課題、東南アジアからの視点
「BOOKデータベース」 より

