日本の立ち位置を考える : 連続シンポジウム

書誌事項

日本の立ち位置を考える : 連続シンポジウム

明石康編

岩波書店, 2013.9

タイトル別名

Japan in the world

タイトル読み

ニホン ノ タチイチ オ カンガエル : レンゾク シンポジウム

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内容説明・目次

内容説明

中国の台頭と米国の退潮というパワーシフトが進行するなかで、東アジアでは緊張が高まっている。長期にわたる経済停滞を経験した日本では、閉塞感や内向きの姿勢、排外主義が強まっている。このまま日本は国際的な存在感を小さくさせていってもよいのか。今後、世界の中でいかなる「立ち位置」をとるべきなのか。内外の有識者が様々な角度から議論を重ねる。国際文化会館で行われた連続シンポジウムの記録。

目次

  • 第1章 日本の歩み、日本のこれから
  • 第2章 一九三〇年代から見た現代日本
  • 第3章 日米関係の過去・現在・未来
  • 第4章 台頭する中国とどんな関係を築くか
  • 第5章 韓国・中国・日本の関係を考える
  • 第6章 日本の課題、東南アジアからの視点

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB1341497X
  • ISBN
    • 9784000242981
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xiii, 193, 3p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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