水の文化史
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水の文化史
(中公文庫, [と29-1])
中央公論新社, 2013.8
- タイトル読み
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ミズ ノ ブンカシ
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注記
文藝春秋1980年刊の文庫化
主要参考文献: p298-299
内容説明・目次
内容説明
淀川、利根川、木曽川、筑後川の四大河川を中心に、日本人がいかに水と緊密に関わりながら国土と文化を築き上げてきたかを、ロマンあふれる筆致で描く。水問題、環境問題を取り上げ、社会に警鐘を鳴らした先駆的な名著として知られ、農林漁業の役割を見直し、日本人のアイデンティティを考えるための必読書でもある。姉妹編に『水の旅』がある。
目次
- 淀川篇—琵琶湖・この大いなる湖(「弥生」の川;日本海文化;日本海側の山と川;琵琶湖総合開発の行方)
- 利根川篇—日本の水問題(治水の川;水不足と水害;柔構造と硬構造;都市化の中の農業用水)
- 木曽川篇—自然保護と林業(木材の川・苛酷な川;かけがえのない資源・土壌;山の文化;海岸林と砂丘)
- 筑後川篇—水を作りだした歴史(ゼロからの出発;美林の生い立ち;筑後川四堰とクリーク;下水を大地に返す)
「BOOKデータベース」 より
